倉敷の不動産を所有している間の維持管理費と償却

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所有する不動産の維持管理費と償却

相続した倉敷市内の不動産のイメージ

 

倉敷で不動産を所有している間の維持管理費は、どのくらい掛かるものなのでしょうか?

 

半年前に倉敷市内で、売却の依頼頂いた売主様が相続後、所有されていた間の維持管理費と、販売した時の経費について、お話ししたいと思います。

 

固定資産税 ケース1

倉敷の固定資産税評価証明書

 

先ず、所有されている方が1番に思い浮かぶのは固定資産税です。

一口に言っても、固定資産税は

実は固定資産税と都市計画税の2本立ての税金であり、

その年の1月1日の所有者に課税されますので、毎年のコストになります。

 

土地の評価額は3年に1回見直し、

建物は減価償却しますので少しずつ安くなります。

 

維持管理費

 

この売主さんの場合は、倉敷市白楽町に20年間所有されていたのですが、

建物が償却していたこともあり、年間平均で約70,000円でした。

 

次に、1ヶ月に数回、お家に風通しに通われていたので、

電気、上下水道は開栓されていました。

 

草刈りや、数回トイレを使用する程度でしたので、

倉敷市の場合、上下水道代が月々約4,000円、電気代が約400円の年間で約53,000円でした。

 

売却のご相談を頂いて・・・

住んでいない空き家

 

売却の依頼を頂いた時は、建物は築30年のお家でしたが、

お住いでないことで傷みが多く、

中古一戸建て住宅としての販売は難しいものでした。

 

一部、リフォームして売却する方法も検討致しましたが、

費用が多額に掛かることや、今年4月の民法改正での、

売主としての契約不適合責任の問題や、インスペクションを考慮すると、

プロとして建物は解体することを前提とした販売をご提案しました。

 

建物を解体し更地として・・・

 

解体費は建物構造、面積、重機搬入を前提とした幹線道路よりの

接道や立地で、大きく増減しますが、

今回の建物解体費用は、約200万円でした。

 

内訳は約40坪の木造2階建ての建物と、基礎の撤去、建物内の残材とリサイクル家電、庭木、傷みのある境界ブロックなどです。

 

 

草刈り等の管理は、今回の場合、ご自分でされていましたので、費用は発生しませんでしたが、

所有期間の固定資産税や上下水道使用料の維持管理費が

20年間分で約250万円以上、売却する為に建物解体費用として200万円。

 

仮に、15年前に売却していれば、

築15年の中古の一戸建て住宅でしたので、

建物の評価も十分加味出来た事を考えると

約1,000万円以上大切な資産が目減りしたことになります。

 

このことから、売主様のお気持ちの整理や、状況が整った中で、

少しでも早く売却することが、大切な資産の目減りを防ぎます。

 

そんな売却の一歩として、査定を依頼されてみては如何でしょうか?

 

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